お米よりパンの方がニキビを引き起こしやすい

日本人にとってお米は主食でありエネルギーの元になるので欠かせない食べ物です。お米は炭水化物であり食べすぎると体重の増加にもなり、またニキビを引き起こす原因にもなってしまいます。なので、お米を食べすぎるのはあまりよくありません。

しかし、お米よりニキビを引き起こしやすい食べ物があります。それは、パンです。

お米よりパンの方がニキビの原因に
日本人はお米を主食としてきましたが、現在はお米よりパンの方を多く食べるという人が増えてきました。ですが、そのパンですがお米よりニキビを作りやすく悪化させてしまう可能性が高いのです。

その理由としては、お米は水を入れれば作ることができますがパンは水だけではできません。パンには、小麦粉・卵・水・イースト・塩・バターなどいろいろな材料を混ぜて作ります。パンによっては砂糖もたっぷり入っていたり乳製品なども入っていることがあります。

パンの材料に注意
ニキビにあまりよくない材料としては、バターなどの油脂や砂糖、乳製品などがよくありません。特に油分が多いと皮脂の分泌が多くなり毛穴が詰まりやすくニキビができやすくなります。

そして、菓子パンもお菓子などの甘いものを食べすぎるとニキビができやすくなるのと同じで糖分の摂りすぎはよくありません。

また、乳製品ですが体内のホルモンを刺激し、これもオイリー肌になりやすくしてしまうのです。パンには牛乳など入っていることが多いのでパンと一緒に牛乳を飲むと乳製品の摂りすぎになることもあるので気をつけた方がいいと思います。

和食より洋食を好む人が多くなってきましたが、洋食は油を使うことが多いですしチーズなどの乳製品も使うことが多いです。なので、なるべく油を控えて作るようにしたり乳製品はオーガニックのものや脂肪分ゼロのものを使うようにするといいでしょう。

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