ついつい食べすぎてしまうピーナッツ

ピーナッツが好きな人は多く子どもから大人まで好きな人は多いと思います。お菓子やおつまみなどに丁度よく食べやすいのでつい食べすぎてしまうこともあるでしょう。ピーナッツをはじめナッツ類は食物繊維が豊富で、腸の働きをよくしてくれます。なので老廃物の排出を上手く行うことで体内に毒素が溜まらず肌の調子もよくなります。

しかし、ナッツ類には食物繊維以上に脂肪分がたっぷり含まれている食べ物なのです。

50%以上が脂肪分
大体、1粒の約50%以上が脂肪分と言われています。そのため、ピーナッツなどを食べすぎてしまうと余分な脂を吸収し皮脂の分泌が多くなってしまいニキビの原因になってしまいます。

また、ピーナッツやアーモンド、カシューナッツなど高カロリーなものも多いので肥満の原因にもなってしまいます。

私は特にピーナッツが好きで小学校高学年の頃によく食べていました。思春期によるホルモンバランスの乱れでニキビができたのだと思いますが、肌がオイリーになってきたのはピーナッツが原因だと思います。それを知らずバクバク食べていたらニキビは増え一向に治らず苦い思いをしました。

全てがピーナッツが原因だとは思いませんが食べすぎるのはニキビを悪化させる方法の1つであることは変わりないですし、確かに太り始めたのもその頃だったのでやはり必要以上に食べすぎるのはよくありません。

また、お菓子やおつまみのピーナッツなどは加工されていることが多いです。加工されている分肌への影響は強く更にニキビを増やす原因になります。

ピーナッツなどのナッツ類はビタミンや食物繊維も豊富なので適度に食べれば身体にはいい食べ物なのです。なので、つい食べすぎてしまうことが多いと思いますが、なるべく手の平に軽く乗るくらいの量を食べるようにしそれ以上はやめておきましょう。

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