ニキビに悪い食べ物よりは食べすぎが原因

ニキビを悪化させる食べ物やできやすくさせる食べ物はたくさんあります。ケーキやお菓子などの甘いものや、揚げ物などの油っこいもの、激辛ラーメンやカレーなどの刺激が強いものなど食べるとニキビができやすく悪化させてしまいます。しかし、これを食べるなといい我慢するとストレスが溜まりやすくそれによってもニキビができやすいのです。

しかし、ニキビができるから食べるなというわけではありません。ニキビができやすい食べ物を食べすぎるなということなのです。

糖分
甘いものはニキビの元と言いますが、人は糖分を摂ることで脳に必要なブドウ糖などをエネルギーとして使用するなど適度に糖分を摂取することは必要なのです。

油っこいもの
また、皮脂は多いとニキビの原因になりますが、全てなくなっては肌を守ることができなくニキビや肌荒れを引き起こしてしまいます。なので、全く脂分のない食べ物を食べるのでは肌が乾燥しやすくなってしまうので適度に油っこいものなど食べるといいです。

刺激が強い食べ物
そして、香辛料や刺激が強いものも身体を温めてくれます。冷え性の人など血行が悪くなりやすく、そうなると肌にも影響が出てきてしまいます。なので、冬は特に辛いものを食べて身体を温め血行をよくする方法もあるので悪いとは言えません。

このようにニキビに悪い食べ物も適度に食べることは身体に必要な成分を摂取したりすることができます。しかし、これらを過剰に摂取してしまうとニキビができやすくなってしまうのです。

私は甘いものも油っこいものも、そして辛いものも好きなのでよく食べていました。確かに、その頃はニキビも多くなかなか治らなかったです。今度はニキビが減っていきニキビができやすい食べ物を食べないようにしたら、またそれがストレスになってしまったのかニキビができてしまいました。

そこで、好きなものは我慢せず適度にバランスよく食べることでニキビができやすくなることもなくなりましたしニキビがあっても食べていましたが悪化するようなこともありませんでした。

ニキビに悪い食べ物というよりも食べすぎがニキビに悪いということを覚えておいた方がいいでしょう。食べすぎはニキビの原因、太りやすい原因などなど悪影響を引き起こすことばかりなので気をつけるようにしましょう。

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