香辛料が多いカレーは肌を刺激しやすい食べ物

香辛料は雑菌作用があったり漢方薬としても使われているなど身体にいいスパイスが多いです。しかし、香辛料は肌を刺激しやすくニキビの原因にもなってしまいます。なので、料理をする際は胡椒などかけすぎには注意した方がいいでしょう。

香辛料が多いカレー
しかし、香辛料が多く入っている食べ物で多くの人が好きな食べ物と言えばカレーです。子どもにも人気なカレーにはいろんな香辛料が多く入っています。辛さが強いほど香辛料はたくさん入っているので肌にはあまりよくない食べ物です。

辛ければ辛いほど美味しいという人もいますが、それは肌に強い刺激を与えていますし辛さによって汗や皮脂の分泌を過剰にすることでニキビを引き起こしやすくしてしまいます。カレーは野菜をたっぷり入れられて野菜が苦手な人も食べやすくなりますが香辛料が多いということを頭に入れておきましょう。

香辛料が多いのでカレーはニキビができやすい食べ物と言われますが普通に食べる分には問題ないので食べてはいけないということではありません。ただ、カレーが好きでよく食べるという人はニキビができやすくなる可能性が高いですしニキビの改善が遅くなる可能性もあるので覚えておくといいでしょう。

炭水化物の摂りすぎに注意
また、カレーはご飯もよく進んでしまうので炭水化物の過剰摂取にもなってしまいます。炭水化物は体内で消化されると糖分に変わり更にそれが脂分に変わるので過剰な皮脂を分泌してしまうのです。ただ、炭水化物も私たちには必要なものなので適度に摂る必要があります。

要は、食べすぎがニキビを引き起こす原因になりやすいということです。私もカレーが好きで特に辛口が好きですが、特にそれが原因でニキビが悪化したりできてしまったことはないので食べてはいけないということではないです。

しかし、個人差はあると思うのでもし食べすぎていたわけでもないのにカレーを食べるとニキビができやすいと思う人はあまり食べないように控えるか辛さを減らしたりするなどして自分の肌の調子を見てみながらカレーを作るときに工夫してみましょう。

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